カジノシークレットクラブは、カジノシークレットのプレイヤーだけが座れる専用ライブテーブルです。他のオンラインカジノからは参加できないため、混雑する時間帯でも席を確保しやすいという実利があります。
2020年の導入から構成が入れ替わっているため、このページでは公式ロビーで実際に配信を確認できた専用テーブルを整理し直しました。
- Evolution製の「カジノシークレットクラブ」は4卓
- Evolution以外のカジノシークレット専用卓を含めると合計7卓
- ブラックジャック卓はいずれも7席/バカラ・ルーレットは席数制限なし
- 確認できた専用卓はすべてキャッシュバックの表示付き
カジノシークレットクラブとは


大手ライブカジノプロバイダのEvolutionと提携して用意された、カジノシークレット専用のライブスタジオです。テーブルや背景がカジノシークレットのブランドカラーである紫で統一されており、スタジオ内には「CASINOSECRET Club」のサインが掲示されています。
- 参加できる人/カジノシークレットのプレイヤーのみ
- 提供元/Evolution(旧Evolution Gaming)
- ゲーム種別/ブラックジャック3卓・バカラ1卓
- キャッシュバック/確認できた4卓すべてに表示あり
2026年時点の専用テーブル一覧
公式ロビーで配信を確認できたカジノシークレット専用テーブルは、以下の7卓です。
| テーブル名 | 種別 | プロバイダ | 席数 | キャッシュバック |
| カジノシークレットクラブ ブラックジャック1 |
ブラックジャック | Evolution | 7席 | 表示あり |
| カジノシークレットクラブ ブラックジャック2 |
ブラックジャック | Evolution | 7席 | 表示あり |
| カジノシークレット ジャパニーズクラブVIP |
ブラックジャック | Evolution | 7席 | 表示あり |
| カジノシークレット スピードバカラ |
バカラ | Evolution | 制限なし | 表示あり |
| キャッシュバック ルーレット | ルーレット | Pragmatic Play Live | 制限なし | 表示あり |
| ファイヤー キャッシュバック バカラ | バカラ | Pragmatic Play Live | 制限なし | 表示あり |
| 伝承バカラ | テーブルゲーム | Hacksaw Gaming | ― | ― |
Evolution製「カジノシークレットクラブ」の4卓
スタジオそのものがカジノシークレット専用に作られている、本来の意味での「クラブ」テーブルです。
カジノシークレットクラブ ブラックジャック1


クラブの中心となるブラックジャック卓です。座席は7席で、これはEvolutionの標準的なブラックジャック卓と同じ構成です。取材時のディーラー名は「Kato」でした。
- 席数:7席/通常のブラックジャックルール
- ロビー表示:HOTおよびキャッシュバックのバッジ付き
- 向いている人:席の争奪を避けてブラックジャックを打ちたい人
カジノシークレットクラブ ブラックジャック2


ブラックジャック1と同じ構成の2卓目です。7席。1卓目が埋まっているときの受け皿になるため、専用卓の「座りやすさ」という利点は、この2卓体制によって支えられています。取材時のディーラー名は「Oto」でした。
- 席数:7席/ブラックジャック1と同一ルール
- ロビー表示:HOTおよびキャッシュバックのバッジ付き
- 向いている人:1卓目が満席のとき
カジノシークレット ジャパニーズクラブVIP


名前に「VIP」と付いていますが、招待制ではなく通常のロビーから入れるテーブルです。種別はブラックジャックで、席数は7席。カジノシークレットで「VIPテーブル」と呼ばれるのは、この卓を指します。
- 種別:ブラックジャック(バカラではありません)
- 席数:7席
- ロビー表示:キャッシュバックのバッジ付き
- 向いている人:高めのベット額で打ちたい人
カジノシークレット スピードバカラ


クラブ唯一のバカラ卓です。1ゲームがおよそ27秒で完結する高速進行タイプで、ブラックジャックと違い席数の制限がありません。何人でも同時に賭けられるため、満席で入れないということが起きません。
- 席数:制限なし/全員が同時に賭けられる
- 1ゲーム約27秒の高速進行
- ロビー表示:HOTおよびキャッシュバックのバッジ付き
- 向いている人:短時間で回数を重ねたい人


Evolution以外のカジノシークレット専用テーブル
「カジノシークレットクラブ」の名称は付いていませんが、カジノシークレット専用として用意されているテーブルが別に3卓あります。こちらは名前にキャッシュバックを冠しているのが特徴です。
キャッシュバック ルーレット(Pragmatic Play Live)


Pragmatic Play Liveが提供する、カジノシークレット専用のルーレット卓です。公式ロビーでは「人気ゲーム」と「キャッシュバックブースト」の両方の枠に掲載されていました。ルーレットは席数の概念がないため、いつでも参加できます。
- 提供元:Pragmatic Play Live
- 掲載枠:人気ゲーム/キャッシュバックブースト
- ロビー表示:HOTおよびキャッシュバックのバッジ付き
ファイヤー キャッシュバック バカラ(Pragmatic Play Live)


同じくPragmatic Play Live提供の、カジノシークレット専用バカラ卓です。こちらも「人気ゲーム」と「キャッシュバックブースト」の両枠に掲載されていました。取材時のディーラー名は「Akari」でした。
- 提供元:Pragmatic Play Live
- 掲載枠:人気ゲーム/キャッシュバックブースト
- ロビー表示:HOTおよびキャッシュバックのバッジ付き
伝承バカラ(Hacksaw Gaming)※メンテナンス中
テーブルゲームのカテゴリにある、カジノシークレット専用の和風バカラです。ただし取材時点ではメンテナンス中の表示になっており、プレイできる状態ではありませんでした。ライブ配信ではなくデジタル完結型のテーブルゲームです。
専用テーブルを使う3つのメリット


①ブラックジャックで席を確保しやすい
これが最大の実利です。ライブブラックジャックの卓は7席が上限で、他社と共用の卓は日本の夜間帯にほぼ埋まります。専用卓はカジノシークレットのプレイヤーしか座れないため、競争相手の母数がそもそも小さくなります。
さらに同じ構成の卓が2つ用意されているので、片方が満席でももう片方に回れます。
②確認できた専用卓はすべてキャッシュバックの表示付き
公式ロビーのゲームタイルには、キャッシュバック対象を示す表示が付くものと付かないものがあります。今回確認できた専用卓6卓には、いずれも表示が付いていました(メンテナンス中の伝承バカラを除く)。
さらにPragmatic Play Live提供の2卓は「キャッシュバックブースト」の枠にも入っていました。
③日本語名のディーラーが入ることがある
取材時、カジノシークレットクラブ ブラックジャック1のディーラー名は「Kato」、ファイヤー キャッシュバック バカラは「Akari」でした。ディーラーはシフト制のため常時ではありませんが、日本市場向けの卓としてスタッフが配置されていることがうかがえます。
テーブルリミットの調べ方
専用卓のベット額の上限・下限はログイン後のロビーで確認できます。各テーブルのタイルに最低ベット額が表示され、卓に入るとタイトルバーに範囲が出ます。
- 手順1/ログインして「ライブカジノ」を開く
- 手順2/目的の卓のタイルに表示された金額を確認する
- 手順3/卓に入り、画面上部のタイトルバーで範囲を確認する
専用テーブルの探し方
専用卓は名前に「カジノシークレット」または「キャッシュバック」が含まれているため、見分けは簡単です。
- ブラックジャック3卓/ライブカジノ → ブラックジャックの枠内
- スピードバカラ/ライブカジノ → バカラの枠内
- キャッシュバック系2卓/トップの「人気ゲーム」または「キャッシュバックブースト」の枠
- 伝承バカラ/テーブルゲームのカテゴリ
カジノシークレットクラブに関するよくある質問
ありません。カジノシークレットにアカウントがあれば、通常のロビーからそのまま入れます。招待や特別なステータスは不要です。「VIP」と名の付いた卓も同じで、ロビーから誰でも入れます。
公開されているVIPプログラム(ロイヤリティ制度)はありません。公式サイトにVIP専用の案内ページも用意されていません。カジノシークレットで「VIPテーブル」と呼ばれるのは、ジャパニーズクラブVIPという卓のことで、これは制度ではなくベット額の上限が高い卓を指します。
取材時点で7卓を確認しました。Evolution製の「カジノシークレットクラブ」が4卓(ブラックジャック3卓・バカラ1卓)、Pragmatic Play Live製が2卓、Hacksaw Gaming製が1卓です。ただし最後の1卓はメンテナンス中の表示でした。構成は入れ替わるため、最新の状況はロビーでご確認ください。
勝ちやすくはなりません。ルールも配当も通常のテーブルと同じで、還元率が優遇されているわけでもありません。専用卓の利点は「席を確保しやすい」という一点です。ブラックジャックのように席数が7席に限られるゲームでは、この差が実際のプレイ機会に直結します。
確認できた専用卓には、いずれもキャッシュバック対象を示す表示が付いていました。Pragmatic Play Live提供の2卓は「キャッシュバックブースト」の枠にも入っています。ただし還元率や上限額は改定される場合があるため、金額に関わる条件は公式サイトの規約でご確認ください。
ディーラー名から日本市場向けのスタッフが配置されていることは確認できましたが、シフト制のため常時ではありません。また、名前が日本語風でも進行が日本語とは限りません。日本語進行を確実に求める場合は、ジャパニーズバカラ・ジャパニーズルーレットといった日本語専用卓をご検討ください。
当ページでは掲載していません。テーブルリミットは予告なく変更されるうえ、選択している通貨によっても表示が変わるためです。ログイン後のロビーで各テーブルのタイルを見るか、卓に入って画面上部のタイトルバーを確認してください。
遊べます。専用卓もEvolutionおよびPragmatic Play Liveの標準的な配信のため、スマートフォンのブラウザから問題なく参加できます。ブラックジャックの席の確保も同様に可能です。
まとめ
カジノシークレットクラブは、Evolutionと提携した専用ライブスタジオです。2020年の導入当時から構成が変わっており、現在確認できるのは以下のとおりです。
- クラブ本体(Evolution)/ブラックジャック1・2、ジャパニーズクラブVIP、スピードバカラの4卓
- その他の専用卓/キャッシュバック ルーレット、ファイヤー キャッシュバック バカラ、伝承バカラ(メンテナンス中)
- 最大の利点/ブラックジャックで席を確保しやすい
- VIPについて/公開されたVIPプログラムはなく、「VIPテーブル」は卓の名称
還元率が優遇されているわけではないため、「専用だから有利」という期待は持たないほうがよいでしょう。実利があるのは席数の制約があるブラックジャックで、ここは明確に差が出ます。






